本出版と個展のお知らせ

それは、星だったかもしれないもの。
祈りを覚えているもの。
遠い場所から来た光。
そして、誰かの願いを待っていたもの。


  •   星集めの天使の宝箱

      君が
      ときどき星を拾ってきては
      宝箱にしまっていることを
      ぼくはずっと知っていた。

      正確には
      君が「星」と呼んでいる「何か」だし

      君の宝箱は
      古びた木箱だった。

天使のリュカの伝言板

君が「まだ足りない」と思ってる部分は

愛されるための欠けじゃないよ
 

世界と関わるための余白なんだ
 

そこに出会いも喜びも流れ込んでくる

Collection

月が幕を開けたり

星が涙を落としたり

天使が窓辺に訪れたなら

そっとお知らせします。

ただ。

マカロンが美味しくできた時には

お知らせできないかもしれません。